「水彩画を楽しむ」教室開講2025-06-25

近鉄文化サロン阿倍野にて
水彩画教室を開講することになりました。

✴︎「水彩画を楽しむ」
✴︎講師・秋元直喜
✴︎第3月曜日 10:15~12:45
✴︎初回7月21日

風景を中心とした水彩画教室です。
普段のスケッチ等を持ち寄り、
互いに画評を楽しみます。

教室では、講師がモチーフ等を持ってきます。
もちろん、自分の好きなモチーフや思い出写真などを持ってきて描くこともできます。
これから水彩画を始めようという方も大歓迎です。

ご興味のある方は近鉄文化サロン阿倍野(電話06-6625-1771)にお尋ねください。

少しでも皆さんの水彩画生活のお手伝いなればと思います。

京都植物園紫陽花sketch2025-06-12

スケッチに行ってきました。(一人スケッチ)
京都植物園へ。

季節の花を描こうということで、「あじさい園」へ。
たっぷり紫陽花があるということもなく、
ちょっと拍子抜け感がありましたが、
なんとか狙いを定めて一枚描く。

小さな池があり、蓮が植えてある。
が、蓮の花にはまだ早いです。

もう少しすれば、
蓮とアジサイのコラボはいい景色。

秋篠寺本堂sketch2025-05-08

スケッチにってきました。(一人スケッチ)
近鉄西大寺からバス、5分ほどで秋篠寺へ。

まず本堂で仏様のお祈りとご挨拶。
技藝天はとても優雅でした。

許可をいただいて本堂のスケッチ。
水彩絵の具使用の許可も出ましたが、
さすが国宝本堂の前では絵の具の使用は憚れます。
鉛筆、ペンのsketchのみにしました。
美しいモノを描くと本当に心がすーと清らかな気持ちになります。

上七軒通りsketch2025-03-06

✴︎北野天神東門より上七軒通り
M8サイズ ファブリアーノエクストラホワイト中目 透明水彩絵の具

sketchに行ってきました。
(木曜スケッチ会)の皆さんと上七軒へ。
時々、小雨が霧雨のように降りかかり、水彩画には厄介な天気。
私は天神さん東門から上七軒通りを描く。
時々避難しながら、
隣の天神さんからの梅の香りを愉しみながら、
なんとかM8サイズを一枚。

誰も知らない「名画の見方」を読む2024-09-13

★誰も知らない「名画の見方」
高階秀爾
小学館101ビジュアル新書


読みやすい文章なんで一気読み。

ダビンチに関する文章にピーンときた。
彼は
「無限に変化するものの中にある美」を追い求めたとのこと。
そしてあのぼかし技法ともいわれる
スフマート技法に辿り着いた。

以前から、彼の表現技法に謎めいた哲学的なものを感じていたが、
これはとても合理的な思考だと納得した。
知的な画家の当然辿り着くべき表現技法だったのでしょう。
ストー−ん。
と腑に落ちた。

箕面滝道スケッチに行ってきました。2024-07-07

箕面滝道でスケッチをしました。
箕面スケッチは初めてです。

灼熱サンデイの日でしたので、
滝道の日陰といってもやはり暑かったですね。

スケッチを少し早めに切り上げ
箕面駅まで下りてくるとかなり蒸し蒸し。

阪急で帰宅すると熱風が世界を支配していました。
大変な日のスケッチでした。

藤森神社へいってきました2024-06-24

紫陽花の季節です。
藤森神社へ行って来ました。

二ヶ所の紫陽花ゾーンがありますが、
手前の庭園はそそそろ紫陽花の季節は終わり。
本殿後ろの庭園ゾーンはこれから咲き始め。
久しぶりにカタツムリを見つけました。
何年ぶりでしょうか?

大きな楠木に触れ、
自然の大きなエネルギーをいただきました。

鶴見緑地公園スケッチ2024-06-20

スケッチに行ってきました。
鶴見緑地公園へ。

ちょっと蒸し蒸しする6月の空。
活きよいよく伸びる樹々の緑。

今回は公園の整備用具を納める
「納屋」を描きました。

遠近感を意識しながら6月の雰囲気を描きます。
ハーネミュレセザンヌF8号サイズ。
3時間ほどじっくり描きました。

掲載写真は、ちょうど2時間ぐらい経過あたりでしょうか?

人生模様2022-08-25



★人生模様
1952/アメリカ

O・ヘンリーの短篇5つを、それぞれ異ったスタッフ、キャストにより映画化したオムニバス。
進行役が、アメリカ文学の巨人、ジョン・スタインベック
という豪華な作品。

5本全て名作。
今までに何回かみているが、
お馴染みのシーンには
飽きずにうっとり。
そして癒される。

 


1 「警官と賛美歌」
2 「クラリオン・コール新聞」
3 「最後の一葉」
4 「赤い酋長の身代金」
5 「賢者の贈り物」

 

5つの「オチ」が見事です。
さすが
おおヘンリーと。



若きモンローがチラリと出ています。
見逃してしまうくらいのシーンです。
ああモンローだ!
嬉しいですね。



元彼の遺言状2022-08-08



★元彼の遺言状
新川帆立
宝島社文庫


第19回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作。
奇妙な遺言状をめぐる遺産相続ミステリー。
勢いのある筆力が心地よく、
一気読み。


遺産相続の話としてミステリーは展開するが、
実は男の哀しいかなプライドの話。
女からみれば不可解ではあるが可愛い男のプライド。
随所にその「不可解な可愛いプライド」が散りばめられ、
物語進行のキーワードになる。
女からみた男たちの一断面。
爽快でした。
次作も読んでみたい。


笑、笑、苦笑いの連続。


男の人ってなんでこう、自分の輝かしい過去のアレコレを切り取って話したがるのだろう。しかも自分からではなく、誰かに話してほしいと乞われたから仕方なくという体をとって。本当に面倒だ。

 

男の人ってどうして、自分の過去をアレコレを大袈裟に膨らませて、いかに自分が葛藤を抱えたのかとか、傷を負ったとか、そんな話を吹聴するのだろう。



笑、笑、苦笑い。