アート:“芸術”が終わった後の“アート” (カルチャー・スタディーズ) ― 2019-07-30
本を読んだ。
★アート:“芸術”が終わった後の“アート” (カルチャー・スタディーズ) 著者:松井みどり 出版社: 朝日出版社
最近の《アート解説書》としては、とても解りやすく読みやすい。 (といっても、10年以上も前の本です) 90年代ぐらいまでの「アート」をざっくり知るにはわかりやすい。 そして、90年以後から21世紀初頭の現在に至る時代について。 松井さんはかなり整理して方向性を示してくれている。 が、僕は、 現在は前の時代の拡散再生産の時代ではないか? アートインテリやアートファンの《プライベートおもちゃ》みたいなもの? ぐらいに思っている。
★アート:“芸術”が終わった後の“アート” (カルチャー・スタディーズ) 著者:松井みどり 出版社: 朝日出版社
最近の《アート解説書》としては、とても解りやすく読みやすい。 (といっても、10年以上も前の本です) 90年代ぐらいまでの「アート」をざっくり知るにはわかりやすい。 そして、90年以後から21世紀初頭の現在に至る時代について。 松井さんはかなり整理して方向性を示してくれている。 が、僕は、 現在は前の時代の拡散再生産の時代ではないか? アートインテリやアートファンの《プライベートおもちゃ》みたいなもの? ぐらいに思っている。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://sishin.asablo.jp/blog/2019/07/30/9792669/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。