スケッチを楽しむ会でsketch2025-07-13

スケッチを楽しむ会にて
sketchを楽しみました。

私の役割はアドバイザーですが、
この会では、ほとんど私もスケッチを楽しんでいます。

今日は会員の方が持ってこられた可愛い人形を
ワイワイ言いながらsketchを楽しみました。

こんな可愛いモチーフをsketchする体験
もちろん初めてです。

紫陽花の散歩道2025-07-07

ファブリアーノ荒目 P8サイズ 透明水彩絵の具


スケッチにっ行ってきました。(木曜スケッチ会)
再び、苦楽園へ。
何と言っても、駅近で、楽なんです。

すでにアジサイの季節は終わったなと思いました。
花の盛りは既に超えている。
が、今が盛りのように
「紫陽花の散歩道」を描きました。

5月の頃 棚田の風景2025-07-07

P8サイズ ラングトンプレステージ中目 透明水彩絵の具

暑いので、少し季節を戻して、
5月の頃の棚田風景です。
滋賀仰木の里の田植え時。

仰木には、春、秋、冬と何度も通います。
特に雪の季節は素敵な風景と出逢います。

苦楽園アジサイsketch2025-06-28

スケッチに行ってきました。(スケッチを楽しむ会)
苦楽園へ。

アジサイはまだ残っていました。
駅北側というか(山手側)あたりは、まだまだ盛り。

梅雨明け急に気温が上がりましたので、
木陰を見つけ、そこに椅子を立てる。
そこから見えるアジサイ風景を描く。
木陰優先です。


来週、もう一度アジサイsketchの予定。
残っているんかな?

「水彩画を楽しむ」教室開講2025-06-25

近鉄文化サロン阿倍野にて
水彩画教室を開講することになりました。

✴︎「水彩画を楽しむ」
✴︎講師・秋元直喜
✴︎第3月曜日 10:15~12:45
✴︎初回7月21日

風景を中心とした水彩画教室です。
普段のスケッチ等を持ち寄り、
互いに画評を楽しみます。

教室では、講師がモチーフ等を持ってきます。
もちろん、自分の好きなモチーフや思い出写真などを持ってきて描くこともできます。
これから水彩画を始めようという方も大歓迎です。

ご興味のある方は近鉄文化サロン阿倍野(電話06-6625-1771)にお尋ねください。

少しでも皆さんの水彩画生活のお手伝いなればと思います。

京都植物園紫陽花sketch2025-06-12

スケッチに行ってきました。(一人スケッチ)
京都植物園へ。

季節の花を描こうということで、「あじさい園」へ。
たっぷり紫陽花があるということもなく、
ちょっと拍子抜け感がありましたが、
なんとか狙いを定めて一枚描く。

小さな池があり、蓮が植えてある。
が、蓮の花にはまだ早いです。

もう少しすれば、
蓮とアジサイのコラボはいい景色。

秋篠寺本堂sketch2025-05-08

スケッチにってきました。(一人スケッチ)
近鉄西大寺からバス、5分ほどで秋篠寺へ。

まず本堂で仏様のお祈りとご挨拶。
技藝天はとても優雅でした。

許可をいただいて本堂のスケッチ。
水彩絵の具使用の許可も出ましたが、
さすが国宝本堂の前では絵の具の使用は憚れます。
鉛筆、ペンのsketchのみにしました。
美しいモノを描くと本当に心がすーと清らかな気持ちになります。

上七軒通りsketch2025-03-06

✴︎北野天神東門より上七軒通り
M8サイズ ファブリアーノエクストラホワイト中目 透明水彩絵の具

sketchに行ってきました。
(木曜スケッチ会)の皆さんと上七軒へ。
時々、小雨が霧雨のように降りかかり、水彩画には厄介な天気。
私は天神さん東門から上七軒通りを描く。
時々避難しながら、
隣の天神さんからの梅の香りを愉しみながら、
なんとかM8サイズを一枚。

誰も知らない「名画の見方」を読む2024-09-13

★誰も知らない「名画の見方」
高階秀爾
小学館101ビジュアル新書


読みやすい文章なんで一気読み。

ダビンチに関する文章にピーンときた。
彼は
「無限に変化するものの中にある美」を追い求めたとのこと。
そしてあのぼかし技法ともいわれる
スフマート技法に辿り着いた。

以前から、彼の表現技法に謎めいた哲学的なものを感じていたが、
これはとても合理的な思考だと納得した。
知的な画家の当然辿り着くべき表現技法だったのでしょう。
ストー−ん。
と腑に落ちた。

ローマに消えた男2024-08-12




★ローマに消えた男
原題:Viva la liberta
監督:ロベルト・アンド
出演:トニ・セルビッロ、バレリオ・マスタンドレア、バレリア・ブルーニ・テデスキ、他
2013/イタリア


「替え玉」物語。
この影武者スタイルは、デフェンスのためによく使う戦法である。
イタリアの左翼政党党首が支持率低下で精神的に参ってしまい失踪。
かっての女が住むパリへ行く。
困った取り巻き連中が奥の手の禁じ手である、
双子の兄弟を探し、代役を務めるという設定。


やがて見つかった一枚の写真が、
兄弟の亀裂の原因を暗示する。
一人の女が、一度に双子の男を愛してしまった過去。
映画では敢えて説明はしない所が大人の映画といったところ。


思いがけず立場が入れ替わる事に依り、
忘れていたかって若き日の夢と情熱。
二人の男は互いに気づき互いに思いやる。
頑固だった二人の感情が柔らかくなって行く。





トニ・セルビッロのやるせない表情、
バレリア・ブルーニ・テデスキの愁溢れる表情。
魅せてくれました。